LINE お問い合わせ

news

新着情報
採用情報

Recruit

採用情報

採用情報

外構工事の施工の流れとは?相談から完成までの工程と事前に確認したいポイント

外構工事を検討しているものの、「最初に何をすればいいの?」「施工が始まるまでにどのような打ち合わせがある?」「工事にはどのくらいの工程がある?」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、初めて外構工事を依頼する方にも分かりやすいように、施工の基本的な流れや事前に考えておきたいポイントをご紹介します。

 

外構工事とは?

 

外構工事とは、住宅の建物本体ではなく、その周辺にある設備やスペースを整備する工事です。エクステリア工事と呼ばれることもあります。

 

たとえば、駐車スペースやカーポート、アプローチ、フェンス、門扉、塀、物置、ウッドデッキなどが代表的です。砂利敷きや舗装なども外構工事に含まれます。

 

外構工事の施工はどのような流れで進む?

 

外構工事は、一般的に「相談・問い合わせ→現地調査→プラン・見積もり→契約→施工前の準備→施工→完成確認・引き渡し」という流れで進みます。

 

STEP1.外構工事について相談する

 

最初は、施工会社への相談から始まります。

 

この段階で完璧な外構プランを決めておく必要はありません。「駐車スペースを広げたい」「フェンスを設置したい」「庭の手入れを楽にしたい」など、現在困っていることや希望していることを伝えましょう。

 

STEP2.現地調査を行う

 

希望する工事内容を確認したら、実際の敷地を調査します。

 

外構工事では、土地の広さや高低差、住宅と道路との位置関係、既存設備などによって施工方法が変わります。そのため、現地の状況を確認することが重要です。

 

たとえばカーポートを設置する場合でも、単純に空いている場所へ設置すればよいとは限りません。車の出入りがしやすいか、玄関まで移動しやすいか、敷地内に必要なスペースを確保できるかなどを考える必要があります。

 

旭川の場合は、積雪についても考慮した外構計画が重要です。冬の除雪スペースや雪を置く場所なども含め、年間を通して使いやすい外構を考えていきます。

 

STEP3.プランと見積もりを確認する

 

現地調査と希望する内容をもとに、具体的な施工プランや見積もりを作成します。

 

この段階では、希望していた内容が反映されているかだけでなく、実際の生活で使いやすい設計になっているかを確認しましょう。

 

また、見積もりでは総額だけを見るのではなく、どのような工事が含まれているのかを確認することも大切です。

 

分からない項目があれば、そのままにせず施工前に確認しておきましょう。

 

STEP4.工事内容を決定して契約する

 

施工内容や費用、工期などに納得できたら契約へ進みます。

 

契約前には、工事範囲、使用する製品や材料、金額、支払い条件、施工予定時期などを確認します。

 

家族で利用する外構であれば、契約前に家族全員で使い方を確認しておくと、完成後の「こうしておけばよかった」という後悔を減らせます。

 

STEP5.施工前の準備を行う

 

契約後は、実際の工事に向けて準備を進めます。

 

既存の塀や舗装などを撤去する必要がある場合は、外構を新しく造る前に撤去作業を行います。

 

また、工事車両の出入りや作業音が発生する可能性もあります。施工内容によっては近隣への配慮も必要です。

 

新築住宅の場合は、建物本体の工事状況との調整も重要になります。

 

STEP6.外構工事の施工を行う

 

準備が整ったら、計画に沿って施工を進めます。

 

具体的な工程は工事内容によって異なります。地面を掘削したり整地したりする作業から始まり、必要に応じて基礎工事、コンクリート工事、ブロック工事、フェンスやカーポートなどの設置へ進みます。

 

STEP7.完成した外構を確認する

 

施工が終わったら、完成した外構を確認します。

 

依頼した内容と相違がないか、設備に不具合がないかなどをチェックします。門扉やフェンスなど動かす設備がある場合は、実際に操作して確認しておくと安心です。

 

問題がなければ工事完了となり、新しい外構での生活が始まります。

 

外構工事を依頼する前に決めておきたいこと

 

外構工事をスムーズに進めるには、施工会社へ相談する前に「何を改善したいのか」を整理しておくことがおすすめです。

 

たとえば、見た目を整えることを最優先にするのか、駐車スペースを増やしたいのか、目隠しを設置してプライバシーを確保したいのかによって、適した外構は変わります。

 

旭川では冬の生活について考えることも重要です。夏には使いやすく見える外構でも、雪が積もると除雪がしにくかったり、雪を置く場所が足りなくなったりする可能性があります。

 

現在の暮らしだけでなく、季節による使い方の違いや数年後の生活まで考えて計画すると、長く使いやすい外構につながります。

 

外構工事にかかる期間は施工内容によって異なる

 

外構工事に必要な期間は、工事の規模によって大きく異なります。

 

フェンスや物置など一部分の工事であれば比較的短期間で完了する場合がありますが、駐車スペースやアプローチ、塀などをまとめて施工する場合は、その分多くの工程が必要です。

 

天候や施工時期によっても予定が変わるため、「○日あれば必ず完成する」とは限りません。入居日や引っ越しなど完成希望日が決まっている場合は、できるだけ早い段階で相談しましょう。

 

まとめ|外構工事は施工前の計画と現地確認が重要

 

外構工事の施工は、一般的に相談・問い合わせから始まり、現地調査、プランと見積もりの確認、契約、施工前の準備、施工、完成確認という流れで進みます。

 

満足できる外構にするためには、施工そのものだけではなく、事前の現地調査や打ち合わせが重要です。駐車スペースや生活動線、プライバシー、将来の使い方などを考えながら計画しましょう。

 

また、旭川では積雪や除雪も考慮する必要があります。一年を通して使いやすい外構にするためにも、地域の環境を踏まえて施工内容を考えることが大切です。

 

旭川市や近郊で外構工事を検討している方は、株式会社A・I企画までお気軽にご相談ください。

COMPANY

株式会社A・I企画は「ただ荷物を届けるだけ」「ただ作業をするだけ」ではありません。お客様の大切なお荷物を運んだり、利用環境を考慮したリフォーム施工したり、丁寧に仕事することはもちろん、お客様に明るく元気に対応し、お客様から笑顔で「ありがとう」と言われる配送で日々尽力しております。

会社案内